精神の少しの変化で人間関係は良くも悪くもなる。

たまには、精神面のことについて書いていきます。

気持ちの持ち方一つで人間関係が良くも悪くもなります。なぜかというと、意識が変わるからです。

その良い例をあげている記事を紹介します。

小さな失敗で人間関係をこじらせないコツ

この記事で書いてあることにみなさん結構思い当たるところがあるんじゃないかな?僕もそうですね(^_^;)

人って失敗を人のせいにしたり、モノのせいにしたりと外的な部分に責任を押し付けるような習性があるんですよね。これは僕の推測ですが、失敗をすると責任を負わされて自分の立場が危うくなる、つまり極論で言ってしまえば自分の生存が危ないってことが頭の中でセットされていて、それを回避するための本能みたいなものかもしれません。だから、人ってやろうと思えば、外的な部分のせいにすることが上手いんじゃないかなと思います。

ここで、『本能なんだから仕方ないじゃん』と思うかもしれません。でも、この本能を多用してしまうと間違いなく人は離れていきます。カッコ悪いし、成長がないんですよね。人には恒常性維持機能(ホメオスタシス)があります。同じ状態を維持しようとする働きですね。体内の機能もそうなっています。いつも身体の状態が異常だったら大変ですもんね(^_^;)だから精神面もこれが働くんですね。本能なんだからそれに従った方が良いんじゃないの?と思うかもしれません。でもこのケースの場合は、逆らった方が良いでしょうね、これは多分ですが、脳が『立場が変化すると、また新しいこと考えなくちゃいけないじゃん。それめんどくせーから、人のせいにしちゃえ』となっているんだと思います。

こういう時に素直に自分の非を認めて、すぐに謝り、反省して、すぐ改善の行動に走る人は見ていて気持ちいいですよね♪その場では、少し険悪になるかもしれませんが、すぐに険悪ムードから解放されやすいと思いますね。

また、失敗を攻める側も、自分の感情に身を任せて怒鳴りつけるんじゃなくて、『んっ?待てよ。その状況なら俺も同じことやっちゃうかもな』などと一度立ち止まったりすることが大切です。こう考えられるようになると、怒りに任せて怒ることが得策ではないことに気づいてきます。

 

 失敗した時はどういう時でも、自分の非を認める。それを指摘する方も一度立ち止まって相手の立場を考えてみる。

今日の核となる部分です。この精神をセットして、これをホメオスタシスに組み込んじゃいましょう!さらに言うと、失敗を良いものとして捉えるコツとして、この失敗でまた成長できるな〜と思うことです。

どうぞみなさんやって見てください。気持ちのヘルスケアができればずっと長く健康でしかも幸せです( ◠‿◠ )

 

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