ミトコンドリア

時短でスリムボディを作る専門家の吉田元気です。

みなさんミトコンドリアを聞いたことあるでしょうか?多分、一度は聞いたことがあると思います。理科の授業でなんかそんなこと聞いたことがあるな〜って感じだと思います。

ミトコンドリアとは、人間の細胞に存在する生物ですね。各細胞に300〜400個のミトコンドリアが存在するそうです。こんなこと言われてもパッとしないですよね(^_^;)でも、このミトコンドリアは人間の活動の元になるエネルギーを作ってくれます!

このミトコンドリアが作るエネルギーをATP(アデノシン三リン酸)と言います。ミトコンドリアがATPを作ってくれているから僕たちは活動ができます。端的に言えば、ミトコンドリアの働きが悪くなること、ミトコンドリアが少なくなることが全ての活動の低下に繋がっていくってことですね。

それで、ATPを作るために必要なものをざっくりいうと、三大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂肪)・クエン酸回路(TCA回路)・酸素です。

①栄養を取り入れます。この栄養は体の解糖系という糖(グルコース)をビルピン酸・乳酸に変えるところへ持っていかれます。

②ビルピン酸をアセチルCoAという物質に変えていき、そのアセチルCoAをクエン酸回路(TCA回路)に運んでいく。クエン酸回路のサイクル過程で、NADH・FADH2という物質を生成します。

③NADH・FADH2を電子伝達系に送り込み、これを元にATPを作っていく。

こんな感じですね。聞いたこともない単語がずらりと並んで訳分かんないですね(笑)

要するに、栄養はこう行った具合に分解されていき、体内で違う物質に変換されて、活用されているってことです。

それと、酸素なんですが、僕たちは酸素がないと死んでしまいます。この酸素をエネルギーに変えているのもミトコンドリアです。酸素が使われるところは③のATPが作られる直前です。電子が酸素に渡ることによりATPを生み出す元になるものが作られます。

この全ての工程にミトコンドリアが関係してきます。偉大ですね〜ミトコンドリア!

そもそもミトコンドリアがないと酸素からエネルギーを作ることができないみたいです。ってことは僕たちはこのミトコンドリアがないと生きていけないってことですね。

ミトコンドリアが僕たちにとって重要なことはお分り頂けたと思います。お次はこれを増やす方法と、なるべく減らさない方法を順番に書いていきますね。

では、次のページでは増やす方法を書いていきますね( ◠‿◠ )

次ページ ミトコンドリアを増やす方法

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