活性酸素まとめ

時短でスリムボディを作る専門家の吉田元気です。

さて、前の記事では学術的に言われていることを書きました。でも、これらの知識をそのまんま覚えても、腑に落ちなかったり・専門的な感じがして分かりづらいですよね?僕もそうです。なので活性酸素についてまとめてみました(^_^)

1 人は酸素を吸うので、活性酸素を0にはできない。

2 活性酸素は体内では外敵を駆除する役割がある。

3 活性酸素は周りを酸化させるスゴい攻撃力がある。

なので、害をいっぱい取り入れると、体内で「敵がいっぱい来たから活性酸素も増やして!」と指令が送られる。そして、活性酸素が増えると周りを巻き込むので、細胞膜や各種臓器などを酸化させる(腐らせる)。それと、体内で余分に作ることもあり得る。人も予備で多く物を持ってきたりすることあると思います。それと同じで、体内でも、どれだけ来るか分からない外敵に侵入されないために、活性酸素を多く作ると思います。人の身体は良くできていますね(^-^)でも、良くできているが故に身体を酸化させてしまい、血管、各種臓器などを弱くさせて、なんらかの病気にかかってしまう。

ざっくりとですが、まとめてみました。体内の活動を人間の活動に例えてみました。

何度も言うと思いますが、人間の身体は本当に良くできています。僕たち自身がそれらのメカニズムを少しでも知って、身体に感謝をしながら接していれば、身体は期待に応えてくれます。

ちなみに、人間の病気の80~90%くらいは元を辿ると活性酸素が原因みたいです。

活性酸素が原因で起こる病気

身体が錆びる・腐ることを想像したら、何となく納得できますよね。

多分、この記事を見られた方は「じゃあ活性酸素いらねぇじゃん!」となるかもしれません。でも、もし活性酸素が無ければ、僕たちは日常的にもっとヤバい病気にかかっているかもしれません。だから感謝の気持ちは忘れずにしましょうね(^-^)精神編でもこのことについては書いていきます。

しかし現代は、基本的に活性酸素が増えやすいと思います。病気の人が多くなっているのはこういう背景があるからかもしれません。ストレス・食品添加物・農薬・電磁波など様々な原因があります。なので、気持ち的には「よっしゃ!減らそう!」と思うくらいが丁度良いと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました!

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