富裕層ほどヘルスケアへの関心は高い

今日はヘルスケアがこれからどうなるかについて書いていきます。

ヘルスケアとは予防治療の概念で、病気になる前に治すということです。つまり日頃の生活習慣をよくすることによって様々な病や体調不良にならないように気をつけるってことです。

今は病気になったら病院へ行くって意識だと思われます。まあしょうがないと思います。症状に出ないと、自分が病を患っているかも分かりませんから。健康なのが当たり前だと思ってしまうんですよね。僕もこんなこと書いてはいますが、やはりどこかで当たり前だと思ってしまっていることも多いと思います。

だから、病を患ってから病院へ行くってことになるのだと思われます。欧米諸国は特にこの思考が強いみたいです。

人間って当たり前だと思うことに感謝の念を持たなくなります。健康なことが当たり前だと思ってしまうとヘルスケアの概念を持つことはできません。予防ってことは、日頃から身体に感謝しているってことにもなります。身体が悪くなる前に適切な生活習慣にすることってまさにそんな感じじゃないですかね?

『俺の身体、今日もいっぱい動いて来れてありがとうな〜』という気持ちになれば、食生活をどうすれば身体にとって良いか、どういう生活にすれば身体がしっかり休まるか調べます。医療機関に頼りっきりにはならないと思うんです。

好きなことを想像してみてください。好きなことって勝手に色々調べませんか?そのことについて人に頼りっきりになりますか?ならないですよね。自分の身体を感謝できるほど好きになれば、勝手に色々と調べるようになります。『好きこそ物の上手なれ』これだ〜!

これからはヘルスケアの概念にならざるを得ないと思うし、僕個人的にもなってほしいと思います。あまりにも病気の方が多いと思うのでね(^_^;)

その兆候も出ています。

富裕層はヘルスケア銘柄好む、100歳まで長生き想定

お金持ちの方もヘルスケアに興味を抱いています。もちろん投資対象として好んでいる部分はあるとは思いますが、恐らくそれだけではありません。自分らがどうすれば良いかわからない人たちが専門家に投資することで、有効に治療できることを求めている面もあると思います。

まあ、本当にヘルスケア的な治療をしたければ自分で調べるのが一番良いと思いますがね(笑)だって人の体は千差万別ですからね。『あの人はその治療で治ったけど私は治らなかった。』ってケースは結構あったりします。傾向はおおよそ同じだったりしますが、細かいところで違ったりするので、自分でよく振り返ってみて症例を当てはめてみることが大事です。その一連の自己研究作業は今後、ヘルスケア以外の面でも一生の財産となると思いますよ!皆様が良き生活を送れますように( ◠‿◠ )

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