ホルモンと神経伝達物質について

時短でスリムボディを作る専門家の吉田元気です。

みなさんホルモンという言葉は聞いたことがありますよね?成長ホルモン・焼肉のホルモンといった具合に一度は聞いたことがあると思います

神経伝達物質の方はどうでしょうか?こちらはあまり聞き馴染みがないですよね。ドーパミンとかアドレナリンがそれにあたります。

ホルモンと神経伝達物質って似ているんですよね。どちらも各臓器に信号を送る役割があります。これだと違いがイマイチ分からないですよね。

主な違いですが

●ホルモン

各臓器から作られ、血液から送られるもの。伝達速度が神経伝達物質に比べると遅くて、効果が長い

●神経伝達物質

神経から送られるもので伝達速度がホルモンより早く、効果が短い

これで何が違うんだ!?って思いますよね?ぶっちゃけ、ホルモンでもあり神経伝達物質でもあるって感じのものもあります。なので明確な違いが曖昧になっています(^_^;)

人間の身体は体内で様々なホルモン・神経伝達物質を出すことができます。これらって化学物質なんですよ!『えっマジで!?』と思いますよね。僕らが知らない内に体内で化学物質を勝手に作りだしているんです。

人間にそんな機能があったとは!人間の身体は不思議でいっぱいですね( ◠‿◠ )

化学物質と聞くと『えっ!?体に悪そうだな(^_^;)』と思うかもしれませんね。でも先ほども申し上げたように成長ホルモンは人間の成長に必要です。また健康な身体の維持に欠かせないものなんです!

僕たちは気持ちの浮き沈みがあると思いますが、その気持ちを作っているのもホルモンや神経伝達物質と言えます。脳下垂体から出るアドレナリンやノルアドレナリンなどの物質によって高揚感や虚無感が生まれます。もっと平たくいうと、『楽しいな〜♪』

『おもしれぇこれ!』

『幸せだ〜( ◠‿◠ )』

『うわ〜最悪(◞‸◟)』

『つまんないな〜』

『不幸だな〜』

などの感情を生み出します。

ホルモン・神経伝達物質は精神作用だけでなく、身体の維持機能も備えています。

一番馴染み深いのが膵臓からでるインスリンではないでしょうか?インスリンが出ないと吸収された糖分を下げることができなくなります。そうすると糖尿病になります。

他にも様々なホルモンが僕たちの体内で作られています。このホルモンは微量で作用するものらしいです。

ホルモンと神経伝達物質がお互いに作用しあって、人間の身体をいつも正常の状態に維持しています。

こう考えると、改めて人間の身体はスゴいと僕は思います(・Д・)

僕は『ストレスは万病の元』だと思ってます。

『風邪は万病の元』とはよく言われますが、ストレスも万病の元です。

それはストレスによってこれらのバランスが崩れるからです。基礎となる部分が崩れると全てが崩れ出すのと一緒で、人間の機能を維持するために必要なホルモン・神経伝達物質のバランスが崩れると、様々な身体の機能が思うようにいかなくなり、結果として病気となります。

ではどこからこれらの物質が分泌されるのか・その働きを抑えていきます(*^▽^*)

『へぇ〜人間の身体ってこうなってんだ〜』となると思います。知れば知るほど不思議で楽しくなりますよ〜♪

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