グラスフェッドビーフがダイエットに良い理由を超分かりやすく説明!

こんにちは。時短でスリムボディを作る専門家の吉田元気です。

先日、グラスフェッドビーフについて書きました。このグラスフェッドビーフは体にも良いのですが、ダイエットにもとても良いんですよ!

今日はその理由を僕なりに超分かりやすくひも解いていきますね!

・なぜグラスフェッドビーフがダイエットにいいのか?

みなさん、気になりますよね( ◠‿◠ )

一般的にお肉を食べると太るという認識があると思います。

多分、これはお肉のイメージが脂肪で、太っている人は脂肪がたくさんついているから、お肉のイメージと、太っている人のイメージが合致してしまっているのだと思います。

後、実際に太っている方がお肉をたくさん食べている人であったり色々あると思います。

実際、お肉は太ることにはあまり関係しません。特にグラスフェッドビーフは太るどころか、ダイエットがしやすい体に変化していきます!

グラスフェッドビーフには共役リノール酸が含まれています。

この共役リノール酸が脂肪燃焼を加速させます。筋肉が脂肪を取り込みやすくなって、体内に溜まった脂肪をどんどん使ってくれるようになります( ◠‿◠ )

溜まった脂肪を使ってくれる…これは痩せていくことに繋がらないでしょうか?

太っている原因は体内の脂肪細胞に脂肪をたくさん蓄えた状態です。

その蓄えた脂肪をガンガン使ってくれるようになる。

これはダイエッターには吉報ですね♪

共役リノール酸にはこのような効果があります。

しかも糖質はほとんど含まれていません。

これはお肉なので、みなさんお分かりだと思います。

糖質がほぼないというのは、とても大切です。

別の記事で詳しく書きますが、太る原因はほとんど糖質です。

なので、糖質がないことは大きいですね♪

それと、脂肪酸のバランスも関係してきます。

僕らが高級で『美味いな〜』と思うお肉って霜降り…サシが多く入っているものだと思います。

美味しそうですね〜( ◠‿◠ )

(確かに美味しいですよね。僕も嫌いじゃないですよ(笑))

でも、このサシは、グレインフェッドという穀物牛に多く含まれます。

グレインフェッドは脂肪酸のバランスが極端で、あまり良くないものが多いです。

ぶっちゃけ、グレインフェッドでもダイエットには適しています。糖質が含まれていなくて、タンパク質が豊富で、その他の栄養も含まれています。

グレインフェッドでも理想ですが、超理想を目指すって方はグラスフェッドビーフをオススメします!

ただ1つだけ、グラスフェッドビーフのデメリットをお伝えしておきます。

それは……手に入りづらいことです( ´△`)

そうなんです。市販で手に入れづらいところが唯一の難点です(^_^;)

これについては、僕たち自身がグラスフェッドビーフの良さを広めていかないといけないのかもしれませんね。

快適なダイエットライフスタイルを送り、体も心も身軽になりましょう!

最後まで見ていただきありがとうございました( ´ ▽ ` )

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