油を知れば、あなたは毎日3倍キレのある動きができる! 悪い油とはなんだ?

時短でスリムボディを作る専門家の吉田元気です。

今日は、また油について語っていきますね♪

・油を知ろう!油には良質なものと悪質なものがある!

みなさんは、油についてどのような印象を持っているでしょうか?

基本的に油は性質がベトベトしていて、手に着いたら落ちにくいです。

後は、太っている…脂肪…脂質…脂=悪みたいなイメージもあると思います。

でもキラわないでくださいね♪油は三大栄養素の1つです!

キラいと言っても必ず必要なものです。

確かに手に油がつくと、『うわ〜ベトベトする』となります。

僕は油が良いんだよということを再三言っています。

ですが、その油の中にも良い悪いがあります。

油といっても数多くの種類があります。

サラダ油・ごま油・オリーブオイルなど…

たくさんあって、何が何だか分からないですよね(^_^;)

・トランス脂肪酸は240日残り続ける強敵だ〜!!!

では、今日は悪質な油を紹介していきます!

悪質な油にはトランス脂肪酸が筆頭で挙げられます。

なぜトランス脂肪酸が悪いのか?

これは、この脂肪酸は性質的に柔軟性がないんですね。

トランス脂肪酸は、パーム油に水素を添加して硬質化させています。

つまり、硬い性質になっています。

硬いとなにがいけないか?

細胞というのは細胞核があり、その周りを細胞膜によって保護しています。

この細胞膜を作っているのが『油』になります。

※細胞核は水とタンパク質がほとんど。

細胞膜は、分かりやすくいうと細胞のバリア&窓口のようなものです。

バリアって硬いと良いイメージを持つかもしれませんが、

細胞膜はバリアの役割だけでなく、窓口としての役割もあります。

窓口とはどういうことかを説明しますね。

細胞には、いらないものを排出する機能…デトックスがあります。また、脳からの指令なども受けます。具体的にいうとアポトーシスという細胞の自然死を促す指令です。

細胞は常に新しいものに切り替わっていて、古くなった細胞がずっと長くとどまっていると、機能が働かなくなってしまうので、『よく頑張ったね( )もう働かなくて良いよ(^ ^)』って感じでアポトーシスの指令を送ります。

これにより、古い細胞が死んで、新しい細胞に生まれ変わるんです。

みなさんよく考えてみてください。

この指令を受け取るのには細胞膜を通る必要があります。

通る場所が硬くなっていたら…

もしかしたら、バリアは硬くなっているのかもしれないですが、柔軟性がないため、電気信号を通しづらくなっています。

そうなると、本来死ぬべき細胞たちがずっと生き残っちゃいます。

『おっ!長生きじゃん!』と素直に喜べないところなんですよこれ(^_^;)

古くなった細胞は、普通の細胞ではなく、姿形を変えたものへと変わっていきます。すると、細胞がガン細胞に変わってしまいます。

身の回りにある【鉄】を思い浮かべてみてください。

鉄も最初はキレイでピカピカですが、年数が経ってくると錆びてピカピカではなくなってしまいます。その錆びを放置していると、建物が崩れたり、柱や配管が折れたりしちゃいますよね?

細胞も同じような感じで、新しいものはツルツルピカピカですが、古くなってくると薄汚れたり、機能性が落ちていきます。

細胞は僕たち全ての元になっています。だから、古くなった細胞が大量に残っていると、体調不良になります。臓器や脳などの機能性が落ちていくから当然といえば当然ですよね(^_^;)

なので、常に新しいものへ変えていかないと行けないですね!

鉄の部品も古くなり錆びが酷くなったら、折れたり、穴が空いたりしますよね。

それと同じで、僕たち人間も古くなった細胞を使い続けていると体に異常をきたしちゃいます。

余談ですが、伊勢神宮は20年に1度、式年遷宮といって神宮内の建物を全て新しくします。部分部分の補修とかではなく、総取っ替えです!

伊勢神宮は1300年前からの古い歴史ある神社ですが、今でも一番力が宿っていると言われています。

人も常に変化しないといけないのかもしれませんね( ◠‿◠ )

ちなみにトランス脂肪酸は体内で240日ほど残り続けると言われています!

強敵ですね〜〜気をつけましょう!

・もう1つ、オメガ6も摂りすぎ注意!!!体内が炎症しちゃう(´・_・`)

それともう1つ、それ自体は悪くないのですが、現在のほとんどの人が摂りすぎて問題になっているものにオメガ6があります。

名前強そうですよね(笑)

オメガ6は実は必須脂肪酸です。

『な〜んだ、いるものなんじゃん!』

ってなりそうなんですが、現代の食生活では基本的にオメガ6の過剰摂取になっています。

『必須なんだからいいじゃん♪』と思いますよね?

でも、これって摂りすぎると体の中で炎症を起こしていきます。

画像は体の外側の炎症ですが、この腫れが、体内で起こります。

体内で炎症を起こすと…機能が落ちます。

そして、炎症した部分がかさぶたになったりして、動脈硬化や血栓の原因にもなります(ノД`)

これはヤバイですね!

なので、摂りすぎには気をつけましょう!

まとめ

トランス脂肪酸は硬いため細胞が不活発になる

オメガ6は摂りすぎると炎症を起こし、体内を蝕んでいく

悪い油を摂ると、細胞の調子が悪くなり、それが全てにおいて悪い作用を及ぼす。

今日はこの辺で!次回に、なんでオメガ6が多くなってしまうかを書いていきますね!

最後まで見ていただきありがとうございました〜( ´ ▽ ` )

 

 

 

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