脳をうまく使い理想の世界にする方法とは?

はいどうも!
史上最強の健康オタク
吉田元気です😊
 
人のことを調べてると本当に面白いですね。
 
これはもうやめられない止まらない
かっぱえびせん並みです(笑)
 
今日も脳について語っていきますが、
脳は本当に面白さ満点です!
 
もう脳を調べてるだけで
一生楽しめるんじゃないかってレベルです。
 
脳だけでこれですからね。
 
体全部を調べるとなると、
一生じゃ足りませんね。
 
さて、脳の機能について今日も語っていきます。
 

・脳はいくらでも世界を作れる

脳は考えることができます。
 
考えたことをイメージすることができます。
 
そして、イメージしたことはリアルになれば
現実として目の前に出てきます。
 
考えたことをイメージする。
 
これを抽象化と言います。
 
人は物事を理解するときに大枠を
抽象的に理解できます。
 
抽象的に理解できるから、色々なことが
素早く分かるようになるんです。
 
このふわふわした考えやイメージの世界を
人は脳内ではいくつでもストックすることが
できます。
 
どういうことか分かりづらいですよね?
 
これは2重人格の人を思い浮かべると
分かりやすいかもしれません。
 
2重人格の人は態度が急に変わりますよね?
 
あれは、脳内に2人のイメージの塊が
存在しています。
 
そして、面白いことに現実には1人の
イメージの塊しか存在できません。
 
同じ人が2人いることはできませんよね?
(忍者みたいに分身の術が使えるならともかく笑)
 
なので、現実の世界には1人しか存在できない
から、2人が同時に現れることはありません。
 
本来なら、その場にあった
自分の姿に制御できるのですが、
2重人格はこの人格イメージの出し入れが
下手になっています。
 
だから、急に人が変わったかのような
振る舞いをするのです。
 
2重人格の事例から分かるように、
人は情報空間の中ではいくつもの
世界を作ることができるんです。
 
これはつまり………
 
あなたの理想の姿も脳内で作ることが
可能なんです!
 
そして、その理想の姿がリアルになれば…
(ゴクリッ) 
 
あなたの理想の世界の出来上がりです。
 
これがホメオスタシスの力です。
 
リアリティの公式は
 
【イメージ×臨場感=リアリティ】
 
結構簡単ですね♪
 
イメージは想像するのが良いですね。
 
想像の対象がなければ、画像で見たり
実際に行ってみるのも良いかもしれません。
 
そして、16秒以上イメージすると
良いと言われています。
 
そして、臨場感はアファメーションを
唱えることが効果的です。
 
脳って面白いですねぇ〜😁
 
脳力を鍛えると凄まじい力が手に入りますね!
 
まあ、体重の2%程度しかない器官が
エネルギーの20%も使っているんだから
当然といえば当然なのかもしれませんね。
 
では今日はこの辺で終わります。
 
最後まで見ていただき
ありがとうございました。

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