あなたには快適な時間がありますか?なければこの記事をご覧ください…

どうも!
史上最強の健康オタク
吉田元気です👍
 
『コンフォートゾーン』
 
あなたはこの言葉を
聞いたことがありますか?
 
コンフォートゾーンとは、
自分にとって居心地の良い空間の
ことです。
 
自分を成長させる方はこの言葉を
一度は聞いたことがあるでしょう。
 
今日は一般的に言われている
コンフォートゾーンから抜けろ!
とは逆のことをお話しします。
 
一般的にコンフォートゾーンから
抜けないと成長しない!と言われます。
 
これは正しいです。
 
でもその前に、知っておいて
欲しいことがあります。
 
それはコンフォートゾーンではないと
あなたのIQは下がるってことです。
 
コンフォートゾーン=居心地の良い空間
 
例えるなら、小学校から付き合いの長い
友人と遊ぶときでしょうか?
 
付き合いの長い友人とは、何の気兼ねもなく
まるで学校で遊んでいたかのように
話すことができますよね♪
 
とっても楽しい雰囲気で
あなたは幸せになっているはずです😊
 
この居心地の良い空間のとき
あなたはリラックスしているので
饒舌に喋れるし、面白いこともたくさん言えます。
 
これがIQが高い状態です。
 
また、得意なことをやっているときも
色々とアイデアが出ますよね。
 
これもIQが高い状態です。
 
IQが高くなるには
リラックスしていることが
大前提です。
 
緊急時は、リラックスをしないように
扁桃体が優位になります。
つまり、IQが低くなります。
 
大昔の狩猟時代は、いつ敵が来るかわかりません。
 
だから、あえて考えないように
扁桃体が優位になる機能が付いています。
 
これを現代に置き換えてみましょう。
 
今は、獣やライオンに襲われる心配は
ほぼありません。
 
そして、頭脳を使った労働が
大半を占めています。
 
だから、IQを高く保てる
リラックス状態の方がいいです。
 
人には大抵いくつかの
コンフォートゾーンを持っています。
 
ですが、まれにコンフォートゾーンを
作れていない人がいます。
 
「学校に行きたくない」
 
「友達と遊んでもつまんない」
 
「会社で居場所がない」
 
これらはコンフォートゾーンが
ないからそうなります。
 
こういう人は、コンフォートゾーンを
作る必要があります。
 
コンフォートゾーンを作るのに
大切なことは『慣れ』です。
 
慣れると、今までは大変だったことも
そんなに大変ではなくなります。
 
むしろ前よりも勝手に色々なことが
思い浮かんできたりして、居心地が良くなります。
 
エフィカシー(自分の能力の自己評価)
が高ければ勝手に慣れる可能性が高いです。
(たまにそもそも本当に
自分のいるべきとこでないときもありますが…) 
 
ですが、エフィカシーが低い方は
慣れずにコンフォートゾーンを作れない
可能性があります。
 
エフィカシーを高めるにはアファメーションが
とても効果的ですが、ゴールがない方には
アファメーションを作りづらいです。
 
ですので、自己評価を高める簡単で
とても効果の高いことをお教えします。
 
それは【褒め日記】です。
 
1日を振り返り、自分がやったことを
褒めるのです。
 
これは非常に簡単で、効果が高いです。
 
褒めるのはどんな些細なことでも良いのです。
 
「今日はいつもより多く歩いた」
 
「この褒め日記を書くことができた」
 
「私は今日も生きることができた」
 
もっと細分化した褒め方もできます。
 
「今日も酸素をたっぷり吸うことができた」
 
「考えることができた」
 
「私の心臓は今日もしっかりと働いた」
 
ぶっちゃけなんでもありです。
 
自分の得意なことや長所を書くのが苦手な方は
褒める基準を下げると書きやすくなります。
 
これはコンフォートゾーンの
2つの側面の1つです。
 
多くの方はコンフォートゾーンの側面の
2つ目をよくご存知だと思います。
 
ですが、コンフォートゾーンの性質を
理解しておくと、何かで立ち止まった時に
思い返すことができるようになります。
 
もし、自分にコンフォートゾーンを
感じられないときは、褒め日記や
褒め基準の引き下げをやってください。
 
褒め基準の引き下げは、普段無意識で
やっていることを意識下にあげます。
 
と言っても無意識でやってることを
意識に上げるのは難しいので
『自律神経 働き』で調べましょう。
 
あなたの体は無意識で
たくさんのことを
行ってくれてます。
 
自律神経の働きを褒めるだけでも
毎日褒めたことになります。
 
こうやって自分の無意識を
意識下に上げると褒めやすくなります。
 
また、変性意識にも繋がってくるので
ぜひやってみてください。
 
変性意識については、また後日書きます。
 
今日はこの辺で。
 
最後まで見ていただき
ありがとうございました。

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