【これで分かる!】ケトジェニックで水分不足に陥るある3つの理由とは?

どうも!

ケトジェニックダイエット
専門家の吉田元気です。

ケトジェニックは健康的な
ダイエットで、さらに美味しい
ものが食べられます。

だから、結構人気があります。


そんな絶賛大人気な
ケトジェニックダイエットですが、
意外と繊細な部分があるんです∑(゚Д゚)

それを知らないでケトジェニックを
やってしまうと、思わぬ体調不良に
なってしまうかもしれません…

僕は、あなたにそんな失敗は
して欲しくない!

なので、今日は、その繊細な
部分であるケトジェニック中の
水分不足についてを話しますね( ◠‿◠ )

・なぜケトジェニックで水分不足になるのか?

それでは、ケトジェニックで水分不足に
なる3つの理由をお話しします。

結論から言うと

・グリコーゲンがなくなる

・尿が出やすくなる

・インスリン分泌低下によるもの

この3つが大きな理由です。

だから、日頃から水分をあまり摂らない方が
ケトジェニックをやる場合、意識的に
水を飲む必要があります。

この3つの理由を1つずつ
紐解いていきましょう!

・グリコーゲンは水を吸収する!

さて、そもそもあなたはグリコーゲンを
ご存知でしょうか?

グリコーゲンとは筋肉・肝臓内に
貯蔵されている糖質のことです。

この糖質はエネルギーになります。

そして、すぐエネルギーとして
使えるため、とても便利です。

でも、グリコーゲンがたくさんあるってことは
それだけ普段から炭水化物をモリモリ
食べていることになります。

それだとケトジェニックにはなりません(ノД`)

ケトジェニックをやるってことは
自動的に糖質制限をします。

なので、体の中のグリコーゲンが
普通よりも少なくなります。

グリコーゲンがなくなるとどうなるか?

体の水分も無くなっちゃうんです。

実は、グリコーゲンには水がたくさん
くっついています。

それは、グリコーゲン1gに水が2.6~2.7g
結合していると言われています。

つまり、糖質制限をしてグリコーゲンが
体内から無くなると、水も一緒に
抜け落ちるんです。

だから糖質制限は、短期間で体重が
ガッツリと減りやすいんです。

ケトジェニックは自動的に糖質制限を
することになります。

だから、体内の水分量も減りやすいんです。

そのため、お水をしっかり飲む習慣が
ないと、水分不足に陥りやすいんです。

普段、あまり水分を飲まない人は、
ケトジェニックをやる場合、特に
意識して水を飲みましょう!

机の上とか、目につくところに
水を置いておくのが
良いかもしれないですね( ◠‿◠ )

または、『1日2Lは水を飲む!』

と1日の目標にしてしまうのも
オススメです(^ ^)

では、次は尿が出やすくなることに
ついて説明しましょう!

・ケトジェニック中はトイレが近くなる?

これは僕の経験も踏まえてですが
ケトジェニック中は、トイレが近くなる
傾向にあります。

単純に水を飲む量が多くなることも
トイレが近くなる要因の1つとして
あると思います。

また、グリコーゲン枯渇状態なので
保水機能も普通の食事をしている
人よりかは、少ないのだと思います。

大きな要因としては上記で挙げた
ことだと思います。

ですが、まだトイレが近くなる要因が
あるんです。

それが、、、

【血中遊離脂肪酸濃度】の存在です。

血中遊離脂肪酸。。。

なっがい名前ですねぇ

しかも漢字の羅列!

見るだけでイヤになりそうです。

この血中遊離脂肪酸(以下、遊離脂肪酸)が
あまりに血液内に多くなると、悪性脂質となり
細胞膜を溶かすと言われています。

参考資料
脂肪毒性とオレイン酸の関係

ケトジェニックは油を多く摂ります。

つまり、遊離脂肪酸濃度が
高くなりやすいとも言えますよね。

でも、体は上手くできているんです。

体は遊離脂肪酸が
高くなることを拒みます。

遊離脂肪酸が高くならないように
体は、誰もが知ってる方法で排出します。

それは、尿によって排出するんです。

ここでヒラメいた方は鋭い!

そう、尿は水分です。

ケトジェニック中は
脂肪をたくさん摂るので
普通より遊離脂肪酸が
高くなりやすい。

体は、遊離脂肪酸が高くなりすぎるのを
拒むため、ある一定の濃度になると排出
しようとする。

排出方法は尿がメイン。

つまり、トイレに行く回数が
多くなり、必然的に水分が
多く出るようになる。

だから、水分をしっかりと
飲む必要があるんですね。

水は本当に健康で元気になるためにも
大切なので、ぜひ飲んで
いただきたいです(^ ^)

・インスリン分泌低下によるもの

ケトジェニックにすると、
糖質を摂らないので
通常よりもインスリンの分泌が
少なくなります。

インスリンは、血糖値を下げる
ことで有名ですが、役割は
それだけではありません。

インスリンは、腎臓のナトリウム
再吸収機能を促進します。

ナトリウムは水分を身体の中に
溜める作用があります。

ケトジェニック中は
通常の食事よりインスリンが
出ないので、ナトリウム再吸収
機能が促進されません。

つまり、水分が排出されやすい
ということになります。

なので、ケトジェニック中は
身体の水分が無くなりやすいです。

また、ナトリウム再吸収機能が
無くなるので、ナトリウムも不足
しやすいです。

なので、ケトジェニック中は
しっかりと水を飲みましょう!

・まとめ

ケトジェニックが水分不足になる
3つの大きな要因は

・グリコーゲンの枯渇

・血中遊離脂肪酸の排出

・インスリン分泌低下

でした。

この記事でケトジェニックが
水分不足になる理由が良く分かったと
思うので、とにかく水を飲みましょう!

目安としては1日2L!

2Lペットボトルの水1本(^ ^)

あなたが最高のケトジェニックライフを
送って、ダイエットを成功することを
心から願ってます😊

最後まで見ていただき
ありがとうございました。

p.s
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