【これでバッチリ!】ケトジェニックで怖いケトフルーの3つ対策法とは?

2020年3月8日更新

どうも、

ケトジェニックダイエット
専門家の吉田元気です。

ケトジェニックダイエットは
素晴らしいダイエットです。

しかし、中にはケトジェニックを
すると、体に症状が現れる方も
います。

これをケトフルーと言います。

今日は最高のケトジェニックライフを
送っていただくために、ケトフルーに
ならないための方法を書いていきます。

あなたもケトフルーにならないように
して、健康的なケトジェニックライフを
送ってくださいね( ◠‿◠ )

・ケトフルーとは?

まず、ケトフルーについて説明します。

ケトフルーとは、通常の糖質を摂った食事から
ケトン食にしたときに、頭痛やめまい、下痢、
意識朦朧などの症状が現れることです。

これだけ聞くと、ケトジェニックが危険と
言われてしまいますね^^;

ちなみに、医学会でケトン体が危険と
言われているのは、ケトアシドーシスという
症状の元になっているからだと言われています。

ケトアシドーシスとは、体が極度に
酸性に傾いてしまい、ぶっ倒れたり
することです。

そのときに大量にケトン体が
出ていることから

「ケトン体が原因だ!!!」

という論調になり、今でも
根強い支持を得ているそうです。

ですが、これはケトン体が原因ではなく、
糖質が原因とも言われています。

糖尿病性ケトアシドーシスという
症状があります。

産婦人科医の宗田哲男先生によれば
これは、糖質が引き起こしているだけで
ケトン体は、たまたまその現場に
居合わせていただけである。

とおっしゃっています。

実際、糖尿病になると
腎臓機能も低下します。

腎臓は酸性に傾いた体を
アルカリ性に保つ機能が
あります。

そして、腎臓病の一番の原因は
糖尿病生腎臓病です。

なんと、腎臓病の38%が
糖尿病によって起こっています。

糖尿病による腎臓の病気

参考:糖尿病ネットワーク

ケトアシドーシスについては
別の記事で詳しく書いていきます。

はい、話が逸れましたね(笑)

僕の悪いところです^^;

ケトフルーについては、
おおよそ分かったと思うので、
ケトフルーにならないための
3つの方法を紹介しますね!

・水をしっかり飲もう!

ケトジェニックをやると体内の水が
多く排出されることを知っている人は
意外と少ないです。

水はあなたの命の源です。

水不足は、どんな栄養不足よりも
深刻な問題となります。

実際、水を飲まないと、
5日ほどで死ぬと言われています。

食べ物は2週間ほど食べなくても
大丈夫と言われています。

ケトジェニック中は糖質を摂らないので
身体に水を貯めるグリコーゲンが
ない状態になります。

なので、水分が少なくなります。

そして、利尿作用が強くなりますので
水分がなくなりやすいんですね。

詳しいことはこちらに書いていますので
気になった人は見てくださいね(^ ^)
【これで分かる!】ケトジェニックで水分不足に陥るある2つの理由とは?

水分不足になると、頭痛になるとも
言われています。

水を飲むと頭痛がおさまっていくという
報告も聞いています。

ケトフルーで起こる頭痛も
水を飲むことによって、解決される
可能性があります。

ケトジェニック中は、水分が
排出されやすくなりますので、
水分不足による頭痛は充分に
考えられます。

お水は、健康のためにも
生きるためにも超大切なものです。

なので、しっかりお水を飲みましょう!

目安としては、1日に

【体重×35ml】

ですね( ◠‿◠ )

水分補給はめっちゃ大切!

しっかり飲んでくださいね♪

・意外と忘れられがちなミネラル不足

日本人、いえっ世界中の人が
ミネラル不足と言われています。

そして、特にケトジェニック中は
ミネラルが不足しやすいと
言えるかもしれません。

実際、ケトジェニック中は
排尿が多くなります。

その際に、ミネラルも一緒に
出ちゃうんですね^^;

だから、ケトジェニック中は
特にミネラルを意識して
摂る必要があるわけです。

特にマグネシウムは
体の代謝に数多く関わっているんです!

マグネシウムは、なんと300種類以上の
代謝に関わっていると言われています!

また、マグネシウムは偏頭痛にも
効果があるとも言われています。
頭痛の予防にマグネシウムを推奨

ケトジェニック中はマグネシウムも
不足しやすいです。

そのため、マグネシウムを摂ることは
ケトフルー対策の1つとして効果的と
言えますね!

・脂質の不足

ケトジェニックは糖質から
脂質をエネルギーに切り替えます。

このときに、糖質を少なくしたのに、
脂質の量をあまり増やさないと、
エネルギー不足になります。

ケトジェニックは脂質をエネルギーである
ATPに切り替えます。

ATPの材料が少なくなったら…

そりゃ、エネルギー不足になりますよね?^^;

エネルギー不足になると、
ケトフルーのような症状が起こる
可能性も高くなります。

だから、脂質の量を増やすことはとても
大切なんです。

ですが、中には脂質の量を増やしても
体調が優れないということも
あるかもしれません。

そんなときは、MCTオイルの出番です!

MCTオイルは通常の油よりも
10倍エネルギーになりやすいと
言われています。

10倍ですよ!10倍!

しかも、MCTオイルは
エネルギーになるスピードも
早いんです!

これは、代謝経路が普通の油と
違うからなんです。

普通の油の代謝経路は

【リンパ管→鎖骨下静脈→全身】

です。

MCTオイルは

【肝臓→全身】

なんです。

このように、MCTオイルの方が
エネルギーになるために必要な
経路が1つ少ないんですね。

もう一つ、ケトジェニックに
おいてエネルギー不足解決の
裏技があります。

それは、クエン酸です。

クエン酸は、エネルギーを作る
TCA回路(別名クエン酸回路)を
回してくれます。

ケトジェニック初期の方や
カロリー制限をされている方は
このクエン酸を摂ると良いですね。

クエン酸があると、油で作る
エネルギーがなくてもクエン酸単体で
エネルギーを生み出してくれます。

また、クエン酸は解糖系の代謝を
阻害してくれます。

これは、糖を使わないようにしてくれるため
ケトジェニック中には嬉しい作用ですね(^ ^)

さらに、クエン酸はアルカリ性です。
(酸なのにアルカリ性って不思議ですね)

ケトジェニックはケトン体が酸性なので、
どうしても体が酸性に傾きやすい傾向は
あります。
(食べ物も関係してきます)

クエン酸は体をアルカリ性にしてくれる
不思議な効果があるので、ケトジェニックと
相性が良いんですね!

クエン酸とケトジェニックの関係性については、
記事にしたいと思いますので、
楽しみにしててください(^ ^)

もし、どうしても脂質が多く取れない方は
参考にしてください♪

・まとめ

3つのケトフルー対策は

・水を体重×35ml以上飲む

・ミネラルを充分に摂る

・脂質やクエン酸などでエネルギー不足に
ならないようにする

以上です。

ケトフルーによって体調不良に
ならずに最高のケトジェニックライフを
送っていただければ嬉しいです(^ ^)

最後まで見ていただき
ありがとうございました。

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