【賢くなりたい人必見!】ケトジェニックと脳の深い関係とは?

どうも、

ケトジェニックダイエット
研究家の吉田元気です。

ケトジェニックは
ダイエット効果が
高いことで有名です。

しかし、それだけではないんです。

なんと、
「脳にも良いんじゃないか?」
と言われているんですね。

脳に良いということは、
あなたの生産性や
能力も上がるということです。

「食事で脳力が上がる?
そんなバカな〜!」

と思ってるかもしれません。

天才的な人たちは、
確かにいます。

・アルベルト・アインシュタイン

・トーマスエジソン

・ニコラ・テスラ

この方達は超天才です。

もしかしたら、
追いつけないかも
しれません。

でも、食事を見直すだけで
この天才たちのような脳に
近づけることができたとしたら…?

非常に嬉しいですよね?

ケトジェニックでそれが
可能になるかもしれません。

あなたの脳を天才に
近づけていきましょう!

・そもそも脳は油で出来ている

ケトジェニックが脳に良い。

それはなぜか?

脳は油をエネルギーに
することが出来るからなんです。

今までは、

「脳はブドウ糖しか利用できない」

と言われてきました。

しかし、そんなことは無かったんですね。

油というのは、体内で
脂肪酸となりエネルギーになります。

しかし、脂肪酸のままでは
脳に入ることはできません。

なぜなら、血液脳関門という
脳のバリアがあるからです。

「それじゃ、脂肪がエネルギーに
ならないじゃないか!」

まさにおっしゃる通りです。

でも、身体は優秀です。

脂肪酸からできたアセチルCoAを
肝臓がケトン体に変えてくれます。

このケトン体になることによって
血液脳関門を通過できます。

ケトン体は各組織に運ばれると
エネルギーの元である
アセチルCoAに戻ります。

つまり、脳のエネルギーになる
ってことです。

なので、ブドウ糖しかエネルギーに
ならないというのはウソです。

これは、様々な文献でも
確認されています。

そして、実は、脳は
水分を抜くと60%以上が
油で作られています。(※1)

脂質は脳にとって非常に大切な
物質であり相性も良いものだと
言われています。

なので、脳と油…ケトン体は
仲良しとも言えます。

しかし、今の生活では
糖質が多いです。

なので、脳でケトン体が
メインで使われることは
ありません。

また、糖質は確かに
ブドウ糖となってエネルギーと
なるのですが、色々と
問題があります。

それはAGEs(終末糖化産物)が
発生することです。

このAGEsは、非常に厄介な
物質です。

タンパク質とくっついてしまい
細胞の機能を弱くします。

実際、アルツハイマーの患者は
AGEsが蓄積されてるとも
言われています。(※2)

なので、脳の機能を
保ちたい方は、糖質を
少し控えて、良質な油を摂ると
良いかもしれません。

かといって、
ケトジェニックにしても
脳内では糖質を使っています。

なので、糖質が大切な物質で
あることは変わりありません。

【白米、小麦、砂糖】

これらの物質は血糖値を
ガツンと上げてしまいます。

なので、さつまいもや玄米などの
糖質に変えていくことが大切です。
(ケトジェニックの場合は
これらの良質な炭水化物も食べません)

ケトジェニックの場合、
糖質は野菜で摂ります。

野菜にも微量ですが、
糖質が含まれてます。

よく、

「この野菜、あま〜い♪」

と言いますよね?

これは野菜に糖質が
含まれてるからです。

後は、肝臓がアミノ酸を
糖質に変える『糖新生』で
糖質を作ります。

ケトジェニック中でも脳は
ブドウ糖を使っています。

糖質をほとんど摂らなくても
大丈夫なのは、肝臓が糖質を
作ってくれてるからです。

「糖質が脳にとって
リスキーなことは分かった。
じゃあ油はリスクないのか?」

と思ってるかもしれません。

脳と油の関係を知ると、
あなたもケトジェニックが
やりたくなるかもしれません。

・油は脳に本当に良いのか?

油は脳にとって良いものなのか?

結論から言うと、YESです。

なぜなら、アルツハイマー患者の
認知機能が向上している実例が
あるからです。(※3,4)

平たく言うとボケが
改善してるってことになります。

これは、率直に
かなり嬉しい効果だと
思います。

2012年時点で、認知症患者の方が
460万人いると言われています。

認知症はとても怖い病気です。

自分がやってることが
認知できない。

何でそれをやったか分からない。

もっと進行すると、
家に帰れない。

このように常軌を逸した
行動をするので、社会生活を
送ることが困難になります

なので、認知症が改善することは
本人にとっても、周りの方に
とっても非常に嬉しいことは
間違いありません。

油…ケトン体はその可能性を
秘めています。

特にMCTオイルは非常に
エネルギーになりやすいため
効果が高いと言えます。

MCTオイルは普通の油
(長鎖脂肪酸)よりも
10倍もエネルギー代謝が
早いと言われています。

脳にとってエネルギーが
素早く作られることは
相性が良いと言えます。

なぜなら、脳は
全エネルギーの20%を
使用しているからです。

重さは1,5kg程度しかないのに
エネルギーは人間全体の20%も
使う大食いファイターなんです。

なので、常にエネルギーが
必要です。

MCTオイルは相性抜群と言えます。

他には

・オメガ3(EPA,DHA)

・オリーブオイル

などは、脳に大切な
油となります。

DHAは脳の油成分のうち
17%を占めると言われてます。

認知機能にも関与していると
言われていて、非常に大切な
油だと言えます。(※5)

オリーブオイルもオレイン酸が
多く含まれており、脳の脂質毒性を
抑えることが分かっています。(※6)

このように油は脳にとって
相性が良いものと言えます。

「ちょっと油摂ってみようかな」

油が脳にとって
非常に大切なものであると
言えます。

最後に、あなたが今からできる
脳に良いことを紹介します。

・脳の機能を高めるためにあなたが最初にやること

脳の機能を高めるためには、
ケトン体を出す必要があります。

でもいきなりケトジェニックに
しなくてもOKです!

糖質を制限して、
良い油を摂っていくことが
大切です。

1.MCTオイルを飲む

MCTオイルは色々ありますが
僕はコスパを意識して下記のものを
飲んでいます。
https://iherb.co/FJVfmq9B

バターコーヒーorティーが
一番効率的に摂れますね♪

2.サバ缶を食べる

これは非常に簡単で
ありながら、効果が高いです。

サバ缶にはEPA,DHAが
豊富に含まれてます。

もちろん、イワシ缶や
サンマ缶、サーモン缶でも
OKです。

3.オリーブオイルを飲むか
アボカドを食べる

オリーブオイルを
食事に取り入れるか、
アボカドを食べてもOKです。

アボカドもオレイン酸比率が
66%と多く含まれてるので、
非常に優秀な食品と言えますね!

これらの食品を食べて
あなたの脳をアップグレード
してください。

日々継続して、摂ることが
大切です。

何事も、一瞬で変化が
出るものはないのです。

もし、出るものがあれば
それはドーピングです。

ドーピングは、必ず副作用が
起こります。

『習慣化』が何よりも
あなたをダイナミックに変える
最強のスキルです。

あなたの脳が活発になり、
さらに活躍されることを
願っています。

最後まで見ていただき
ありがとうございました。

参考文献

※1 https://drive.google.com/file/d/1U7Mh2uhYVoyqEpBoFidzc_ZYGWhtGrHW/view?usp=sharing

※2http://ebn.arkray.co.jp/disciplines/glycation-stress/stress-11a

※3https://www.nisshin-mct.com/contents/page193.html

※4https://www.nisshin-mct.com/contents/page198.html

※5https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31629800/

※6https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-16K16589/

Add friend

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です